For B3

研究室年間日程 (4~7月)

追実装 (4月)

2・3月の研修を終えたら,総まとめをします.
好きな論文をひとつえらんで,それに基づいて実装してみよう!
全部できなくても大丈夫.大切なのは挑戦すること.


 

IVRC企画 (4月~5月末)

杉本研は毎年,国際学生対抗バーチャルリアリティコンテストに参加しています.
大まかに言えば,おもしろい体験ができるVRのシステムを企画・発表するコンテストです.
5月初頭の企画書締切に向けて,研究室全体でアイデアを出しあって企画書を提出します.
この企画書が通るか通らないかでこの後の研究室生活が変化したりしなかったり.


 

研究室内輪講開始 (5~6月)

研修が終わったら,論文読みを始めます.
5月,6月で2つの英語論文を読み,それぞれパワーポイントにまとめて研究室内で発表します.
パワポの作りが甘かったり,発表しにくい論文を選んでしまったりすると,先輩からの駄目出しで直しが大変です.
7月の情報工学輪講に向け,プレゼン力をさらに上げていきましょう!
 

IVRCプレゼンテーション審査 (7月初旬)

提出した企画書が審査を通った場合,昨年まではプレゼンテーション審査が行われていました.
今年はプレゼン審査がなく、そのまま予選審査で実機を作ることに!来年からどうなるかは不明.
プレゼン審査がある場合、たった2分30秒という短い時間で審査員に印象付けるためにプロトタイプを用意したり,漫才やネタを仕込んだりと、普段の輪講発表では目にしないようなプレゼンを見ることができるので,ある意味勉強になりますね.
プレゼン審査はニコニコ生放送で配信されるので,ネタに走ってもスベるのは避けたいところ.
ちなみにコレが2013年度の杉本研のプレゼン.


こちらは2012年大会


 

情報工学輪講 (7月末)

7月末の情報工学輪講では,他の研究室の先生方に発表を聞いてもらいます.
研究室内輪講での詰めが甘いとここで厳しいツッコミを受けることも・・・.
どの先生にあたるかで反応が違うので,傾向と対策のチェックは入念に.


2~3月 : 基礎輪講 (基礎理論の学習や実装力の向上)
>4~7月 : 論文輪講 (応用知識の学習,発表練習)
8~9月 : 合宿,海外研修,IVRC
10~1月 : 卒業研究


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